三倉岳
メンバー:dai、shikaou
2026年のクライミング開始、神経痛(?)の右腕が痛く、3ヶ月ダラダラとしてしまったので、そろそろ真面目に活動しようかということで・・・、源助Ⅱ峰であれこれ触ってみる。翌日は筋肉痛になってしまった('Д')。


十六夜(いざよい)のテラス上のホールドが大きく崩落して超絶ビックリ(゚Д゚;)。登山を始めて初めて「ら~く!」と本気で叫んだ気がする。ちょうどテラスだったのでビレイヤーのshikaouも大きく逃げれて難を逃れた。当たったら死んでましたね。しかしあのホールドが無くなると5.8じゃなくなるかも。

そのほか、打出の小槌、色は匂へと、おまけクラック、チェリーブロッサムを触ってみる。5.10dは一生できないと思われる(笑)。
23レガリス購入!
資格取得の一時金で、釣り具をバージョンアップ。ダイソーのリールや安価なリールを使っていたが、少し大きな魚を釣るとカタカタと不安定な動きをするので、今回はリールを中心に。いろいろ調べてみるとリールも奥が深い。何を釣るかでラインの太さと長さを決めて、それを巻けるリールを選定するということを初めて知った。
そのほか強度や重量、錆びない材質などぴんきり。YouTubeで調べに調べた結果、23レガリスを中心に購入することにした。2023年にリリースされた機種なので、「23レガリス」と呼ばれるらしい。このネーミングが素晴らしい!(今後ブログでも使わせてもらおう)

小型のアジやキスをよく釣るのでラインは2~3号でリールは3000番を選定、泳がせでブリやヒラメも狙ってみたくライン6号用に5000番も購入。ラインについては、初心者のためPEは結びにくく、ナイロンを選定した。
さて、何が釣れるでしょう・・・?
久々のイノシシ解体
メンバー:shikaou、jeni、dai
久々に猪の解体。今回の個体は60kgのオス、強烈に凶暴だったらしく止差しに2時間かかったとのこと。

いつも通り解体するが、久々で手順を忘れている('Д')。備忘録として記録しておこう。
(準備したいもの)
・ナイフ、手袋、ビニール袋・ジップロック、クーラーBOX、氷、吸水シート・キッチンペーパー、えエプロン、長靴、etc・・・
(解体手順:臓物だしと血抜きは出来ている前提)
・手脚→胴体部分の皮を削ぐ。なるべく身が皮につかないように。
・手脚の先端は持ち手用に皮を残して皮を削ぐ。ソックス状態になる。
・横向きにして背中の皮も削ぐ。(この状態で頭だけ皮がついている)
・耳の部分は皮ごと切り落とし、喉の部分の骨の切断しやすい場所を探して、骨を切断する。これで頭と皮が取れるが、皮は敷物として台に置いておく方が肉が汚れない。
・手と足を解体する。後脚の付け根部分は円い骨があるのでそれを探して骨を切断する。前足(手)は肩甲骨のような板状の骨と一緒に解体する。
・前足と後足の先端は爪先から15センチくらいのところに可動部の円い骨があるので、これを探せば簡単に爪先を切断できる。
・胴体の中の部分を背骨から外していく。背骨はゴジラの背中ような形をしている。肩の部分は「肩ロース」、背中の部分は「ロース」、あばらの部分は「バラ」、ということになるのだろう。「ヒレ」はどこかよくわからなったので、次回更新しよう。
・背骨とあばら骨になったら、あばらを力づくでバキッと開いてしまう。デカくて開かない場合はあばら骨の本数を減らして開けばなんとかなる。
・あばら骨の内側には膜があるので、それを剥ぎとる。あばら骨と背骨の間をナイフでガリガリするとあばら骨が外れる。2本くらいの単位にする。
・残った背骨は捨てる。これで解体終了。
・あとは綺麗な台の上で持ち帰るように小分けにする。

取れる肉は全体の1/3程度になる感じ。今回は60kgの個体だったので、取れた肉は20kgくらいだった。次回は6月頃に解体しようということになったので、その時はもう少しアップデートしよう。

大山・弥山尾根西稜&大山地ビール
メンバー:dai、shikaou、jeni
大山の雪もだいぶ解けてきてはいるが、例年通り大山地ビール山行を決行。土曜日は天候が悪い予報だったので、土曜日の昼から移動し大山地ビールで乾杯。

そしてビールを飲んでいると外は大雪に・・・。店を出るとあたりは一面真っ白。テントで作戦会議、明日は沢は難しそうなので弥山西稜を快適に登攀し、雪山を締めくくることにした。

5:00に博労座駐車場を出発、積雪は約20センチ。先行者の足跡が1人分あり、宝珠尾根の方向に消えていった。今回もノートレースの中を西稜取り付きに向かう。7:00には天候が回復する予報だったが、全く回復の気配はなく周囲は真っ白のホワイトアウト。遠近感がわからず目がバグる、うっすらと見覚えのある取り付きが右手に見えて、これをよじ登る。

西稜は取り付きのあたりが傾斜が少しきつく、木登りを交えて登ってしまえばあとは傾斜が緩むような感じだったと記憶する。今回はノーロープで進む。

天候はいっこうに回復する気配がなく、傾斜のきついところでは腰までのラッセルを強いられて雪まみれで進むことになる。


周囲はガスガスだが気温はそこまで低くなく、ビレイしないぶん常に動き続けることができて、なかなか楽しい!天候が良くないときはやっぱ西稜で正解だった。


shikaouとラッセルを交代しながらあっという間に山頂直下のフェース面に出る。風が強くなり積雪が飛ばされている部分はアイゼンの爪しか刺さらないのでふくらはぎがパンパンになる。


つーことで、早々と9時には山頂に到着。真っ白で方向はわからないし、顔は痛いし、さっさと記念撮影をしてゲザーン!

あまりに風が強いので、山頂避難小屋の陰で目出し帽をかぶって下山する。持ってきておいて正解だった。6合目でjeniと合流し、山頂は爆風だったので行かなくてよかったね~と話しながら下る。

下山していると青空が見え始め、遅めに出発した登山者はきっと良い景色が見れるだろうが、今日は夜勤なのでさっさと山口に帰らねば・・・。

大山・弥山尾根東稜
メンバー:dai、shikaou

2月も休みと天候がうまく整合しないが、今週末はなんとか今シーズン初の大山に行けそう!ということで西稜でも行ってみませんかと募ったところshikaouが釣れた。
いつものように金曜日の夕方に出発、大山の麓でテン泊し早朝に行動開始。

6:20に薄暗い元谷を通過し、7:00に取付手前に到着。アイゼン等を装着、shikaouが「東稜行きますか!」と。今シーズンまともに雪山登ってないのにな~、相変わらずクレイジーな相棒('Д')。そして東稜に行くことになり、最初の1ピッチはロープを出す。

雪質は悪くなく、ノートレースなので快適らしい。「快適です!」とshikaou。支点を構築するたびにバラバラと雪が落ちてくるのでビレイヤーは快適ではない。

尾根に乗った後はしばらくコンテで進む。雪が多くサクサクとはアイゼンが決まらない状況の中、しばらく去年の復習をしながら雪稜を登る。

真っ白な雪稜とたまに出てるブッシュ帯を適当にかわしながら青空にむかって進む。


てなことで、9:30に核心部。垂直に立っている部分を登るが、今回は景色がよく見えるので、核心部の傾斜がえげつないことを初めて認識、落ちたら死ぬやん('Д')。

雪山の登攀は支点が樹木になるので、これを探すのがなかなか難しい。今回はノートレースだったので過去一ムズいと感じた。

核心部を越えた後はナイフリッジを越えて、あとはビクトリーロード。三角点のあたりに大勢の登山者が見える。

なんと山頂到着は10:00、過去最速。でも今日は風が強いのと帰ってからの仕事も忙しいので、さっさと下山することにした。

年々、冬が短くなっているような気がする。2月は仕事も忙しいので今シーズンの大山はこれが最初で最後かもしれないが、天候と雪質も良く最高の一日だった。そして緊張感のある山行だった。ありがとう、DA・I・SE・N♡

福岡・宝満山
メンバー:かち子、jeni、dai

しばらく試験勉強に時間をとられ久々の山行、福岡県の宝満山。とりあえず目標は氷瀑!ご近所の女子軍団に混ぜてもらう。山口からは車で約3時間、当然運転手にされてしまう('Д')。
9:00前に昭和の森に到着し、そそくさと登山開始。標高は800mちょいなのでサクッといけるだろうと大舐めで出発。

しばらくアスファルト舗装を歩き、沢沿いの登山道へ入っていく。寒波の影響で少し気温が低めで風が強い。

どうってことない登山道を登っていくと次第に雪景色に。そして登山者が多い!登っている人も多いけど、上からどんどん人が下りてくる。
氷瀑の下でアイゼンを装着。軽アイゼンとか6本爪とかは持っていない我々は12本爪の本格仕様、正直恥ずかしい・・・。

目的地の氷瀑(大つらら)を堪能し、時間的にも余裕があるので宝満山へ。途中、最高峰の仏頂山を経由する。このあたりで風が強くて手が冷たくなる。大舐めの装備を後悔。

仏頂山から少し下って宝満山。なかなかの岩山でクラックまである(登れんけど)。

宝満山山頂手前は鎖もある急登、アイゼンを引っかけないように慎重に登る。

山頂も岩に締め縄がかけてあったり社があったりで大勢の登山者が登頂していた。


とにかく風が強いのでそそくさと下山。帰りはウサギ道を通り予定通り14:30に昭和の森に到着。下界は多少なりとも温かかった。
つ~ことで、久々に山に登り、アイゼントレーニングもでき、良き山行でした。誘っていただき有難うございました!
帰り道に寄った「ヒライ」という弁当屋のポテサラちくわが美味かった。九州に行ったらまた「ヒライ」に寄ってみよう。


